石材・墓石店 山形県山形市十日町石駒ブログ
石駒 羽黒山

羽黒山 三山神社 松尾芭蕉翁像

 

雲の峰 幾つ崩れて 月の山

 

涼しさや ほの三日月の 羽黒山

 

語られぬ 湯殿にぬらす 袂かな

 

三山神社の前に鎮座するブロンズ像

 

 

台座は

 

昭和48年

 

四代目駒蔵 謹製です

 

六代目

| ishikoma | 石工事 | 14:30 | - | - |
石駒 天井クレーン

 

もともとは、市内御寺院の庫裡を移築した弊社彫刻場。

 

天井クレーンもその時に設置したものです。

 

重量物の移動、方向転換に無くてはならないもの。

 

 

オーバーホールした後、元の位置に戻すのには

チェーンブロックを使用。

 

小型のものを2台

 

両手を使って再設置。

(画像の職人さんの手がぶれているのは、結構な速さでチェーンブロックを

操作しているためです。)

 

お盆前の繁忙期

安全第一作業進行中です

 

六代目

| ishikoma | 石工事 | 10:23 | - | - |
石駒 おやぐっさま

 

先日、5月10日まで日本三大植木市が開催されていた

山形市出羽薬師堂 通称「おやぐっさま」

 

境内には、薬事に由来する石碑がたくさんあります。

 

碑文には、山形市七日町に住まいするお医者さんが、

天然痘の予防と罹患者の回復を祈願し、この石碑を建立。。。

といった内容が刻まれております。

揮毫は嘉永年間。石碑の建立・再建は大正9年。

 

 

大正9年4月ですので

三代目駒蔵の作

 

 

他にも医療・薬事に由来する顕彰碑が多数

 

 

出羽国分寺薬師堂 薬事に関わる多くの石碑

 

皆様、来年は植木と一緒に是非御覧くださいますよう

宜しくお願いいたします。

 

嘉永年間〜大正9年4月建立・再建

三代目駒蔵作

 

六代目
 

| ishikoma | 石工事 | 14:18 | - | - |
石駒 定点観測

定点観測 日銀本店前 常盤橋

 

 

 

明治時代の威容を取り戻しつつあります。

 

続いては、遠くに見えるスカイツリー

 

 

150年後この風景はどうなっているのでしょうか?

 

屋上に鎮座して来館者をお迎えするのは

 

 

タイトル「砲丸」

 

 

下から見るとこんな感じ

 

 

 

こちらも何度かお邪魔しておりますが、来るたび新しい発見が

あり、引き続きの創作に意欲が湧きます。

 

六代目

| ishikoma | 石工事 | 12:07 | - | - |
石駒 千歳山安全地蔵尊

 

すっかり雪も融け、いつもならまだ雪の残るこの場所。

 

山形市内を一望できるところです。

 

 

 

山形の人みな幸せになるように

 

昭和47年8月

 

千歳山安全地蔵尊 台座弊社施工です

 

 

六代目

| ishikoma | 石工事 | 15:52 | - | - |
石駒 里帰り

 

ご近所の丸十大屋様 

新社屋建設に当り約3年間お預かりさせていただいていた

由緒正しい水鉢と年代物のイブキをお返しさせていただきました。

 

上物のイブキも、水鉢も代用がない一点もの。

 

慎重にもとの場所へ里帰りいたしました。

 

六代目

| ishikoma | 石工事 | 13:45 | - | - |
石駒 カメラ

2014年5月31日より慣れ親しんだ右側のニコンのカメラから

キャノンのカメラに代替わりしました。

 

4年と3ヶ月の間、石材用のボンドをくっつけたり、

キャップが開かなくなったり、いろいろありました。

 

渡航先での撮影はほとんどこのカメラだったことを考えると

細かいキズやストラップのボンド染みも思い出の一つです。

 

新しいカメラで、現場に、視察にとブログに上がっていく

画像をどんどん撮りたいと思います。

 

六代目

| ishikoma | 石工事 | 11:41 | - | - |
石駒 金比羅山

山形市鉄砲町 光禅寺さんの太鼓橋脇

 

金比羅山の石碑の建立年月日

 

嘉永3年

 

 

石工 駒蔵

 

文政5年生まれの初代駒蔵の作品に間違いありません。

 

文政5年というと勝海舟さんのひとつ先輩になります

 

わが社の創業年に大きく影響する発見

 

四代駒蔵23回忌の盛夏の出来事でした

 

六代目

| ishikoma | 石工事 | 13:15 | - | - |
石駒 定点観測

日銀本店前 常盤橋

 

ほぼ水平に伸ばしたラフタークレーンと

 

台船からの荷揚げはクローラークレーンで

 

明治時代の石橋が現代の技術で一つづつ積み上がっています。

 

 

午後は小平市へ


街路樹の陰で見えなくなっています

 

平櫛田中彫刻美術館

 

 

百七歳まで彫刻の手を休めなかった方の言葉です。

 

こころに染み渡ります。

 

六代目

 

 

| ishikoma | 石工事 | 13:53 | - | - |
石駒 みどりの日

今日はみどりの日

連休は終盤

 

 

山形市立滝山小学校北側に鎮座する

滝山不動尊の開眼式を挙行させていただきました

 

 

序幕準備の際は雨もぱらつきましたが、

開眼式挙行中はお天気にも恵まれ無事終了。

施主様、

滝山小学校関係者の皆様、ご近所の皆様にご協力頂き

本日を迎えることができました。

心より感謝申し上げます。

 

六代目

| ishikoma | 石工事 | 14:50 | - | - |
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