石材・墓石店 山形県山形市十日町石駒ブログ
石駒 八坂神社

大正十三年 石駒謹製

 

山形市門伝 八坂神社に鎮座する狛犬

 

対じする「阿」の方はかなり風化がすすんでいます。

 

冬季養生としてビニールをかけていただいていたようですが

出雲石(来待石)製のためおよそ90年の間

凍害に耐えられなかった部分が広がっております。

 

 

氏子の皆様とご相談のうえ

ご提案の資料作りに着手いたします。

 

六代目

| ishikoma | 石彫 | 09:16 | - | - |
石駒 めったに見れないもの

めったに見れないもの

 

弊社工場内 72吋切削機のブレードの交換です

 

取り外した後は石の粉やサビなどで汚れていますが、

次のブレード交換まで清掃可能な状態に出来ないので、

念入りに掃除します。

 

 

新品ブレードは木枠入り

 

 

なんだか気分も上向きます。

 

六代目

| ishikoma | 石彫 | 16:11 | - | - |
石駒 ざおう目透き石

早朝より10tトレーラーいっぱいの荷下ろし。

 

山形県産出安山岩

蔵王山系産出の目透き石

 

お届けいただく会社の社名が「ざおう」さんに変わってからしばらくたちますが、

目透石でご注文させていただくのは変わらず。

 

今回もまた吟味してお届け頂きありがとうございます。

 

早速切削に入ります。

 

六代目

| ishikoma | 石彫 | 10:49 | - | - |
石駒 最上峡芭蕉ライン

本年で34回を数える航海安全観音・一夜観音供養祭

 

毎年、芭蕉ライン観光の皆様、古口、狩川のご檀家のみなさまの

おかげさまをもちまして、御詠歌を唱えていただき、

舟運の安全はもとより、家内安全、商売繁盛にもご利益があります。

 

 

最上川が流れ、日本海へと続く航路の方角を望む航海安全観音

 

 

御詠歌を唱えていただきながら乗船です

 

 

 

途中の三十三観音、一夜観音も変わらぬお姿で見守っていただいております。

 

 

一夜観音 昭和40年 

航海安全観音 昭和58年

三十三観音 平成3年

 

四代目駒蔵 謹製

 

六代目

| ishikoma | 石彫 | 17:13 | - | - |
石駒 今でしょ

念願かなって初の訪問

 

小平市平櫛田中彫刻美術館

 

 

なんと106歳の長寿に加え、他界される直前まで次の作品用の

原木を準備されておられ

 

 

 

 

数々の作品を世に残された平櫛田中翁の言葉

 

 

見習います

 

六代目

| ishikoma | 石彫 | 16:11 | - | - |
石駒 蔵王権現

20年前 平成8年9月2日 四代目駒蔵の逝去を境に

ノミが止まっていた蔵王権現に再び手を入れます。

 

 

展示室の奥にある彫刻場へ運ぶ為、本体はもとより

すでに展示してある墓石に細心の注意を払い搬入。

 

 

20年前の記憶が蘇ってきます。

 

六代目

| ishikoma | 石彫 | 17:19 | - | - |
石駒 蔵王権現

 

弊社工場にしばらく展示してあった

四代目駒蔵謹製 蔵王権現 に手をかけます。

 

台座にしてあった蔵王目透き石も完成後の移設の為

一旦吊り上げ。

 

 

重さは10t

 

 

平成8年9月に駒蔵逝去後およそ20年そのままでした。

 

今後の課題です

 

六代目

| ishikoma | 石彫 | 13:41 | - | - |
石駒 航海安全観音

毎年6月17日 戸沢村 最上峡芭蕉ライン観光様主催により

航海安全観音・一夜観音・三十三観音の大祭が開催されます。

 

強風に負けず、33回目の本年の開催。

 

お酒を献上

 

 

乗船の時も御詠歌を唱えながら

 

途中の休憩所でも参拝

 

 

一夜観音前での御詠歌

 

毎年、変わらずお元気でお集まりいただけるのは、観音様の

ご利益がきっとあるはずです。

 

正午の開始から、およそ4時間の長時間に亘っての読経、

御詠歌ありがとうございます。

 

 

こちらは一夜観音のおとなりの、草薙頭首工管理所

 

 

工事中、犠牲になられた方々の殉難碑

 

ご冥福をお祈りいたします。

 

 

航海安全観音 昭和58年

一夜観音   昭和40年

三十三観音  昭和58年〜平成2年

 

四代目駒蔵 謹製です

 

六代目

 

| ishikoma | 石彫 | 16:43 | - | - |
石駒 初詣


市内は雪が全く無い為、例年雪融け後の4月ごろお参りに行く
深沢のお不動様へ。


雪の心配を全くしていなかった為、普通の靴で靴登ったので
足元がちょっと厳しかった汗

中央のお不動様と八童子が一緒に納まるアングルの為
ちょっと引き気味ですが、雪の影響も無く、ご無事。

一部昨年の雨期に影響された箇所もありますが、
年初にお目にかかれて落ち着きました。

深沢不動尊 八童子石像
昭和六年 四代目駒蔵 彫

六代目
| ishikoma | 石彫 | 10:41 | - | - |
石駒 星の河

山形市菅沢 サニーヒル菅沢様
玄関エントランス


天の川をイメージして
インド砂岩をベースに、台湾・蛇紋、イタリア・ビアンコカラーラ、
ノルゥエー・ブルーパール、中国・G603G635、
ポルトガル・ローズオーロラ、アフリカ・ヴェルファースト等々、
世界各国の石材を組み合わせ、

「☆星」の部分も凹凸に陰影をつけ、立体感を出しております。

本日は完成から23年。初めてお伺いしました。
公衆電話や、自動販売機のかげになって見えない部分もあり
完成当初は。。

こんな感じでした。
突然おじゃましまして、申し訳ありませんでした。


右下に、東北工業大学教授の荒井先生のお名前と弊社文字彫刻
があります。

サニーヒル菅沢 星の河

平成4年 弊社謹製です

六代目
| ishikoma | 石彫 | 13:58 | - | - |
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