石材・墓石店 山形県山形市十日町石駒ブログ
石駒 清川八郎

旧立川町 清川

 

清川八郎記念館に伺ってきました

 

今年は明治維新から数えて150年

 

歴史上に名を残す郷土の偉人が

確かにこの場所に居たことを肌で感じてきました。

 

六代目

| ishikoma | 視察 | 10:23 | - | - |
石駒 ふるさとは国の本なり

所用で南陽市へ

 

わが山形県は日銀総裁を3人輩出しており、

仕事で日銀本店前をしょっちゅう行き来していながら

こちらの記念館へははじめてお伺いしました。

 

 

結城豊太郎記念館

 

 

ふるさとは国の本なり

 

それぞれのふるさとが立派になってこそ国全体が

よく治まり平和な世となるのでしょう。

 

六代目

| ishikoma | 視察 | 11:15 | - | - |
石駒 花王は顔

東京2日目

 

花王さんに見学に

 

 

おなじみの月のマーク

初代は今と逆向きだったそうです。

新月から満月に向う月の向きに変更されたのが戦後。

 

社名の花王は顔も洗える刺激の少ない石鹸を開発したことに由来するそうです。


勉強になりました

 

六代目

| ishikoma | 視察 | 12:02 | - | - |
石駒 定点観測その2

雨の東京 定点観測

 


 

 

宿泊するホテルの一つ手前で降りてこちらへ参拝

 

 

大村益次郎さんにもご挨拶

 

「世に棲む日日」を読ませていただきました。

 

 

通り道にあるO女子大

 

 

線の部分のみ本磨きにしたオブジェ

 

 

あざやかな星はガラスでしょうか。目を引きます。

 

 

ホテルまでの道すがら

 

 

滝廉太郎さんの居住地跡

 

 

本来の目的地は

 

 

 

 

こちらにお伺いさせていただきました。

 

六代目

| ishikoma | 視察 | 11:32 | - | - |
石駒 四十七士

赤穂城のお隣 大石神社へ

 

門柱の揮毫は東郷平八郎元帥

 

明治45年の建立

 

「義魂」の迫力が違います

 

 

次に参拝したのは

 

浅野家菩提寺 花岳寺

 

 

木彫の義士像が安置されている曹洞宗の御寺院

 

 

瓦屋根のどっしりとした本堂です

 

 

現在は花岳寺という表記ですが「華獄寺」の扁額 

 

木彫は撮影禁止のため四十七士共に眠る浅野家の墓所を拝観

 

三十七回忌が過ぎるまで、刃傷沙汰に対する取り決めにより

建墓を禁止されていたそうです。

 

静かに合掌

 

帰りの飛行機の時間を気にしながらなので

姫路駅新幹線ホームから

 

姫路城を拝観

修復中に一度見ていることもあり、今回はスルー

足を延ばして赤穂まで参拝させていただきました。

 

 

播州赤穂駅ではSuicaで入場

乗り越し精算新幹線乗換えだとこういう表記になるのですね

 

六代目

 

 

| ishikoma | 視察 | 11:17 | - | - |
石駒 忠臣蔵

播州赤穂へ

 

改札を降りるといたるところに。。。。

 

 

こちらは浅野内匠頭の辞世の句

 

 

大石内蔵助の辞世の句

 

 

駅舎はこんな感じ

 

正面には大石内蔵助さんの銅像

 

「義魂」の文字が光ります

 


 

赤穂城へ向う道すがら

 

息継ぎの井戸

 

3月14日に江戸を出発

19日未明に赤穂到着

 

内蔵助の屋敷へ向う使者が水を飲んだ場所

 

 

赤穂城到着

 

 

 

昭和と平成に改修工事が行われており

きれいな石積みを拝見させていただきました。

 

史実とドラマとで様々な見方がありますが、

「義」を随所に感じる赤穂のまちでした。

 

六代目

| ishikoma | 視察 | 17:15 | - | - |
石駒 神戸居留地

京都から神戸へ

 

貿易港としての役割から、貿易、商船、商社の立派なビルが

連なっており。

 

こちらはもともとの目的のまま

博物館 美術館として

 

気になったのは23年前の震災の際、被害が無かったのか?

ということ。

 

タクシーの運転手さんに訊ねると、このあたりの古い石造りの

建物には被害が出なかったそうです。

 

確かに、角に若干の補修跡は見られるものの、

建物全体としては大きな損害が見受けられません

 

 

「固くて重い」石の特性を利用した使い方

 

独特のまちの雰囲気は、引き継いだものをさらに後世へ残す

気概が醸し出しているのでしょう。

 

こちらのビルは

大きいサイズの紳士服

 

そしてこちらは

 

エルメス

 

新幹線の時間までの視察で物足りなさを感じつつ

1日建物だけを見ていても飽きないような魅力があふれていました。

 

六代目

 

 

| ishikoma | 視察 | 14:05 | - | - |
石駒 駒姫墓参

年に一度の京都出張

日曜日の夜山形に戻っており月曜日から通常通りです。

ずっと京都にいるわけではありませんよ。

 

こちらは木屋町通り三条 瑞泉寺さん 

 

 

駒姫の墓参に伺いました

 

三條河原すぐの場所

 

両隣には大きな飲食店のビルが

 

秀次公の墓所

周りをずらりと囲むのは五輪塔型の供養墓

 

案内板には駒姫の墓碑にのみ特別にマークがあり

 

五輪塔本体にも立て札がありました。

 

 

中央通路両脇の灯篭は有名な歌舞伎役者の寄進によるもの

 

遠く離れた京都の地で

わがまちより嫁がれた駒姫の墓参

 

静かに合掌させていただきました。

 

六代目

| ishikoma | 視察 | 11:59 | - | - |
石駒 美術館

お仕事でお隣天童市へ

 

 

吉野石膏コレクションの日本絵画を寄託

 

 

常設にもこころ惹かれる名作がたくさんあります。

 

はじめてお伺いしましたが、数多くの名画をゆったりみられて

400円の入館料!

 

満足です

 

六代目

 

| ishikoma | 視察 | 11:54 | - | - |
石駒 めったに見れないもの

お仕事で東京丸の内へ

 

左側に警視庁 皇居桔梗門で

「こちらでしばらくお待ちください」との

おまわりさんの指示で。

 

陛下の御成り

 

 

馬車のライトが悲しい

 


行ってしまわれました。。。

 

長らく現場に通われた方も、はじめての経験。

 

2017年の締めくくりにふさわしい東京出張となりました。

 

石駒六代目ブログご愛読の皆様

今年もありがとうございました。

 

来る年もどうぞ宜しくお願いいたします。

 

六代目

 

 

| ishikoma | 視察 | 12:35 | - | - |
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