石材・墓石店 山形県山形市十日町石駒ブログ
石駒 明治維新胎動の地

松蔭神社

 

日立製作所さんの献灯

扁額も石造りで重厚感があります

 

松下村塾

 

 

ここから維新の胎動がはじまったのですね

 

本殿前の鳥居は木製

 

とにかく観光客がいっぱいで、うまく写せなかったこちらの石碑は

 

翌朝、早起きしての撮影となりました。

 

 

六代目

| ishikoma | 視察 | 10:02 | - | - |
石駒 萩

政府系金融公庫経営者会視察にて萩へ

 

まずは久坂玄瑞さんの銅像

 

台座は、山形県産の目透き石によく似た安山岩製

 

武家屋敷前の側溝にいたるまで、手加工による地元産の安山岩

 

あちこちに補修の必要な箇所が見受けられますが、

世界遺産登録により、簡単に手をつけられないのだそう。

 

こちらは萩焼き

色合いが山形の平清水焼き。。。。

岩質が一緒なのでしょうか?

 

高さ2mの手水鉢

 

お客様に手洗いの水を差し上げ、跳ね返りが無いように

この構造となっているのだそうです。

 

 

同じ商家の床の間

 

 

明治天皇御即位の現物だそうです。

 

 

社会見学の小学生に混じって、高杉晋作さんの銅像を拝観

 

どこを見ても維新の胎動を感じる街です。

 

六代目

 

 

| ishikoma | 視察 | 16:52 | - | - |
石駒 岩手県立美術館

週半ばですが、会合があり岩手県へ

 

超写実の千葉県ホキ美術館展を観覧させていただきました。

 

館内で唯一撮影可能な場所

質感、陰影ともにしっかり画面から伝わる作品ばかり

 

 

建物の内部。石をふんだんに使った重厚な館内

 

外観も。 寒さは厳しく降雪量が少ないこちらの地域。

興味深く建物そのものも見学させていただきました。

 

夜はこちらの会合

 


アトラクションでさんさ踊り

 

滞在時間は短かったものの内容の濃い盛岡出張でした。

 

六代目

 

| ishikoma | 視察 | 14:46 | - | - |
石駒 太陽

モノレールの乗り換えの為高槻へ

商店街の中になんとも親しみのある看板を発見

町のど真ん中に温泉が湧いたのでしょうか?

伊丹空港への道すがら

 

 

ご縁あって弊社でも石坂泰三翁の揮毫を記念碑に

彫りこみさせていただいております。

 

 

私と同い年の太陽の塔

 

修復が完了し、昨年から内部への入場が開始されたものの、

土曜日、日曜日は何ヶ月も先までチケット完売。

残念ながら今回は外からの見学となりました。

 

この頃から自然と人の調和という言葉は謳われていたのですね

 

はじめて後ろ側に

 

光と影 圧倒される存在感です

 

 

この頃には雨もやみ、傘をしまって両手でズーム撮影

 

太陽の塔に夕日が照り付けます

 

伊丹空港へ 、、、、

 

帰路につきます。

 

六代目

| ishikoma | 視察 | 10:57 | - | - |
石駒 彦根城

 

彦根城 門前のポストの上にも彦根城

 

 

天守閣に通じる門

 

右側と

 

左側 積みかたが異なります

 

おそらく左が近年積み直されたのではないかと予想されます

 

 

天守閣の前には

 

 

ひこにゃん 時間制で登場のため、本物にはお会いできませんでした。

 

 

ご城主にもご挨拶

 

 

こちらは奥様の句

 

 

 

井伊直弼翁 鋭い眼光で彦根城の方角を見つめておられます。

 

六代目

| ishikoma | 視察 | 10:24 | - | - |
石駒 近江商人

滋賀県 近江八幡

 

駅前には、近江商人発祥之地の石碑兼案内板

 

 

今回の目的地はこちら ラ・コリーナ

 

和菓子のたねやさんと洋菓子部門のクラブハリエさんの

お菓子の専売所?というよりテーマパーク。

 

 

雨の中、傘をさして場内を周遊

 

はじめて見るような外壁の仕上げ

屋根は本物の干草

 

 

童話の世界に迷い込んだかのような空間が続きます

 


 

バスを待っている間も次々とお客様が来場

 

しかも県外ナンバーが半数以上。

 

近江商人の商いの上手さを実感いたしました。

 

六代目

| ishikoma | 視察 | 09:50 | - | - |
石駒 石山寺 

滋賀県大津市 石山寺

 

滋賀大学行のバスを利用

普段はそんなに混まないらしいのですが

 

今日はセンター試験

受験生の皆さん頑張ってください

 

山門 霊験あらたか 紫式部ゆかりのお寺さんです。

 

 

長い参道を通って

 

 

国宝に指定されている多宝塔をお参りさせていただきました。

 

六代目

| ishikoma | 視察 | 10:15 | - | - |
石駒 阿吽

京都国立博物館

 

屋根のレリーフ

 

下から見上げてこの彫の深さですので、傍で是非見たい!

 

マスコットキャラクターのトラリン

本名は虎形琳ノ丞という立派なお名前。

 

トイレから出てきた人に無理やり?握手

 

 

つづきましてお伺いしたのは

 

摩利支尊天

 

こちらは狛犬ではなく

 

 

 

狛亥?

 

しっかりと阿吽になっています。

 

干支の当たり年ということもあり参拝客が大勢。

 

 

欄間の中央にも亥

 

まだまだ京都の名所はたくさんあります。

 

六代目

| ishikoma | 視察 | 16:23 | - | - |
石駒 八坂神社

京都の八坂神社

縁あって、山形市門伝の八坂神社さんの狛犬修復をさせていただいております。

 

正面から

本家の狛犬

肉厚で、重厚感が素晴らしい!

 

山門入ってすぐの狛犬はちょっとポッチャリ

 

八坂神社から坂に沿ってひたすら歩きました。

 

いたるところが修復中

 

知恩院さんも

 

 

お参りはさせていただきましたが、再来年まで修復作業が続くようです。

 

六代目

| ishikoma | 視察 | 10:09 | - | - |
石駒 石橋

早朝の熊本交通センター

 

路線バスで通潤橋へ

 

 

ほかに観光客の姿は無く

朝霧の景観を独り占め

 

熊本地震の後、今年5月の豪雨により一部が崩落

 

 

修復工事が完了するまで、田畑を潤す水を噴出する姿は

お目にかかれません。

 

時間が早かったので、資料館には入れず

 

 

オーナーの名前なのか?

 

それとも引っかけなのか?

 

2年の歳月をかけて作られた通潤橋。

お城の石垣の技術と架橋の技術の融合を垣間見ました。

 

六代目

 

| ishikoma | 視察 | 10:33 | - | - |
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